気まま暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS ダイワスカーレットとウオッカ

<<   作成日時 : 2009/12/23 04:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ダイワスカーレットの有馬記念から、もう一年がすぎましたかー。あっというまですね。今年もまあおもしろかった。個人的にはウオッカファンなので満足の一年でした。大満足とまではいかなかったかなぁ。馬券にあんまり参加できてないのも悔しいし。

なんだか、今年を振り返ろうと思ってみたら、思い返すのは去年の秋シーズンのことばかり。
2008天皇賞秋。
私はここから全てが始まるのだと確信していたもんですから・・・。もう、いまさらどちらが強いなんてのは言わない方がいいんだろうなぁ。自分の中では、ダイワスカーレットはいつでも98点〜100点を出すことが出来て、ウオッカは85点〜120点を叩き出す事が出来るのかなぁって勝手に片付けています。もちろんダイワスカーレットも120点のポテンシャルはあるけれども、体が能力に耐え切れないから出さなくて、ウオッカはその丈夫な体でその不安定で爆発的な力をなんとか使いこなしている、といった感じです。両馬とも好きになってしまった私の中ではこれですっきりしました。ダイワスカーレットは最初は煮え湯を飲まされ続けた憎憎しい相手でしたが、走りを見ていたら、なんと美しく儚げな走りをするのだろうと思えてきたのを思い出します。なにか、危うさを抱えた美しさがあったように思えました。

で、もっかい2008天皇賞秋。
これからの2強の戦いの第2幕の幕開けと同時に、次世代のホープが必死にくらいついている姿。ちょっとオペラオーが重なっちゃいましたよ。それだけで、勝手に今年を想像してました。国内を卒業する2強。そして、国内を制する若き王者。このドラマが始まるんだろうなぁと思ってたのが、2頭が引退しちゃいました;;。特にディープスカイは、王者の走りを覚えていく変革の過程だったので(と個人的に都合よく解釈)、非常に残念無念。春はもちろん負けてガックリきたんですけれど、秋の楽しみのほうがずっとあったからなぁ。ただ、残ったウオッカがJCを勝ってくれたので、ほんとに救われました。走りは120点とまではいかなかったけれども、勝ってくれて本当にありがとう。もう、それだけです。

私のドラマはまったく違う展開になってしまったけれども、ウオッカのドバイWCでの引退。いいですね。ホクトベガがきっと後押ししてくれるなんて涙流しながら想像しちゃってました。しっかりとこの目に焼き付けておこうと思います。てか、放送あるのかなぁ。うちとこでは、サタうまでのドバイDFの放送ぐらいしかみれたこと無いんですけれども。どこかの放送局さん、権利とってね。


最後に今年の有馬記念。
そんなわけで3頭ともいない訳ですが、結構面白そうですね。今年の世相を反映するなら政権交代なんでしょうが、競馬会の今年は古馬が存在感示してたなぁ。有馬にはどっちが効いてくるの?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダイワスカーレットとウオッカ 気まま暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる